zx900とは、こんなオッサンです

タイトル:GPz900R (1985)
画用紙、12色組色鉛筆


初めて買った逆輸入バイクがこれ、GPz900R(ZX900-A2)です。
買った理由は、実に単純。
世界最速!」だからです。
25年以上も昔ですから、250km/hでも世界最速だったのです。
実際には、250km/hくらいで、指針が振動でぶれて正確には読めません。

この絵は、一応、自分が運転している姿を想像で描いております。
ので、実際の運転はもっとヘタッピだったかもしれません。
峠では、よく400ccや250の2ストに追い回されておりました。
しかし、取り回しは非常にラクで、試験場の一本道は30秒かけて渡ることも、ハンドルをいっぱいにきってのUターンも可能でした。

ピッカピカの状態で、ユーザー車検で初回車検を陸運事務所で受けましたが、ハンマーを持った検査官が「これ、本当に叩いていいのかなぁ?」と悩んでいたことを思い出します。

その1ヵ月後、速度超過二輪がカーブを曲がりきれずに突っ込んできて、このバイクは全損、人間は延べ6ヵ月+7回の手術の末、カタワ者になってしまいました。
全損になっても、書類の欲しかった東京の業者が5万円で買っていきました。
一生、忘れられないバイクです。


 ID
zx900
 性別
男性
 生れ
1957年(昭和32年)12月27日
 住所
非公開
 趣味
音楽、芸術,歴史、自動車・オートバイ、科学・研究
 メッセージ
趣味は細かく書くと、
ギター製作、家庭菜園、大型二輪、絵画、大食い、盆栽、言語学、料理、悪戯…。

取得資格
書道準二段、柔道三級、日商日本語文書処理技能(ワープロ検定)三級、TOEIC 635点、普通自動車運転免許、大型自動二輪運転免許、盛岡東屋わんこそば130杯





【これまでの偉業の数々】

1.幼稚園の頃、京都市中から帰る時、オヤジが「市バスがなかなか来んなあ」と言ったので、すかさず「じゃあ、五バスは?」と聞いた。この感受性。

2.小学校1年生の給食がアルマイト製のバケツ状容器に入って各組に配られたのを見て、おフクロが「バケツじゃイヤね」と言ったのを、すかさず作文に書き、叱られた。この感受性。

3.小学校高学年になって、もっとお小遣いが欲しくなり、硬貨を偽造しようと、絵の具のチューブ(鉛)を熔かして円形に固めたが、もちろん、硬貨にはならなかった。この感受性。

4.中学校1年生の頃、行くのがイヤでしょうがなかった書道で「準二段」をもらい、すっかり気が変わった。この感受性。

5.高校1年生の期末、学年格技大会柔道の部があり、気になっていたコが見に来ていたので、思わず「エイヤァーッ!」と大声をあげながら背負い投げをしたら、絵に描いたように相手が吹っ飛んでくれ、三位のトロフィーがもらえた。この感受性。

6.その少し前の夏、テレビで終戦特集を放送、それを見たおフクロが「あんたらは『飢える』って知らないものね、幸せよ」と言ったので、「んなら飢えてやっか」と丸3日間、何も食わずに水だけ飲んで、通学。3日目の体育は実につらく、体が動かないの を知った。この感受性。

7.大学生の夏休み、アルバイト先の裏手にある喫茶店が午前中で閉店するからと、余ったアイスコーヒーを持ってきてくれた。体力仕事で汗みどろだったため、一気に1リットルを飲み干したら、すぐ急性カフェイン中毒になり、次の日遅くまで死んだようだった。この感受性。

8.社会人2年目、後輩が寮の風呂に入っていて、何かを言いに行ったのだが、扉を開けた途端、湯が飛んできた。ので、こっちはフマキラーで応戦。凄惨な戦いが数分間続いたことは言うまでもない。

9.その後輩と差し向かいで社員食堂で食事中、皿に載っていたイチゴを相手の味噌汁に入れる仕草をしたら、「やれるもんならヤッテみろ!」と懇願されたので、すかさず実行。もちろん、「何すんねんっ!?」と誉めてもらった。

10.なぜかその後輩とは仲が良く、3万円で買ったカローラで一緒に休日出勤した時、川沿いの道で3速に入れた途端、シフトノブがスッポ抜けた。もちろん、車内には悲鳴が充満したのだった。

11.同じくその後輩、寮では隣の部屋だったため、実験に協力していただいた。「睡眠中に胸部を圧迫されると悪夢を見る」と本に書いてあったので、夜中に試してみたら、確かに脂汗を流して呻いていた。実験で確かめる心掛けは技術者には必須だと確信したのだった。

12.RX-7(13Bターボ)は最高速で走ると燃費はいくらか、と思ったので試してみた。ら、2.5km/Lと、ランボルギーニで買い物に行くよりも更に悪いことがわかったのだった。

13.30歳過ぎて気合一発、日商ワープロ検定3級を受験、みごとに合格。しっかし、受験者98人中、オトコは自分を入れて2人だけ。もう一人の兄ちゃんは合格したんかな?

14.社会人4年目になりたての頃、大型二輪免許(限定解除)に挑戦していたが、10回受験しても先が見えず。片道2時間半の試験場まで夜中に出かけ、月明かりのモト、試験コースを歩いて安全確認やら合図やらの練習をしていた。が、ふとコースが変更になっているかもしれない、と心配になり、試験官室に忍び込んでコース図を黙っていただいたら、やはり変更になっていた。それをもって更に歩いて練習を積み、その後3回目の受験で合格した。そういえば、警察に盗みに入ったのは始めての経験であった。




【控室】 ここから立ち入り注意!
不要不急の方、進入禁止











若い頃のお見合い用写真です。ドクター秩父山(田中圭一著)に心酔していたころ…。

ああぁぁぁ、見てしまいましたね、私の顔を。


んじゃ、ね。「目」が写ってる写真も追加しておきます。


この抜糸してる人はその日の当番ドクターです。秩父山ではありません。がzx900のモノです。
若い頃の松坂慶子似のすっごい美人のナースさんに撮影してもらいました。へっへっへ。

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これ以上は見ない方がいいよ

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見ない方がいいってば

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よしなさい、と言うのに!

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実は、こういうオッサンです。


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